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今夜、英雄広場で、何かが変わりつつある。ブダペストの寒空の下、ヴィクトル・オルバーンの強権しか知らずに育ってきた若者たちが、歌い、叫び、「変えられる」と信じる勇気を示している。彼らは自由な選挙を経験したことがない世代だ。司法が掌握され、報道が封じられ、富がオルバーンの取り巻きに流れていくのを見てきた。その一方で、自分たちに与えられたのはナショナリズムと不満だけだった。そして今夜、彼らは言っている――「もう十分だ」と。注目すべきは、誰がオルバーン政権を支えてきたかだ。ドナルド・トランプは彼を「偉大な指導者」と呼び、ウラジーミル・プーチンは「友人」と呼ぶ。この二人は、今まさにこの広場に集まった若者たちが求めているもの――説明責任、尊厳、自分たちの未来――を押し潰すことで権力を築いてきた人物たちだ。オルバーンはハンガリーの主権を二方向に売り渡してきた。モスクワに接近しながら、ブリュッセルから資金を引き出す。その代償を払ってきたのは国民だ。歪められた制度、閉ざされた機会、そして独立報道が「生き残りゲーム」と化したメディア環境。だが、何百万人ものハンガリー国民が消えたわけではない。彼らは待ってい
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🤮🤮🤮🤮🤮アメリカ史上最悪の戦争演説。本人がそれを自ら宣言していた。カメラが回る前、トランプは記者団にこう予告していた。「今夜9時にちょっとしたスピーチをする。基本的には、自分がどれだけすごいかをみんなに話すつもりだ。」そしてその通りになった。19分間。戦時下における国民向け演説としては初めてのものだった。その後、識者たちはこう評した。チャック・シューマーは、「これほど支離滅裂でまとまりがなく、惨めな大統領の戦争演説がこれまでにあっただろうか」と問いかけ、「イランにおけるトランプの行動は、わが国史上最大級の政策的失敗の一つとして記録されるだろう」と書いた。さらにトランプは「最高司令官として完全に不適格であり、世界中がそれを知っている」と述べた。マーク・ワーナーは、トランプが「この選択的戦争を正当化する理由を次々と変え続けたが、そのどれもが、予見可能な結果に対処するために必要な真剣な計画性を伴っていない」と批判した。リチャード・ブルーメンソールは、「この瞬間にふさわしい内容ではなかった」とし、「根拠のない楽観論ばかりで、実際の計画は何も示されなかった」と述べた。クリス・クーンズ
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